本校のシンボル「くすのき」は、大正9年に民家にて苗をもらい現在地に植えられた。太さは親指ほど、背丈は120cmくらいであった。
 それから90年余りが経った現在、幹周り4m、背丈18mの大木に成長した。

 風雪に耐えながら、七千人を超える子どもたちを見守ってきた老木には学校の主として風格がある。